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北海道の雪道を運転する際の注意事項一覧!-札幌市の整骨院・整体院

こんにちは!
札幌市東区・白石区・中央区・北区・西区にある札幌あゆみ整骨院・整体院です!

冷え込む日が続きますね…。
道路も歩道もツルツルになっているので、お出かけの際は十分お気をつけくださいね!

冬の北海道は吹雪いたり路面が凍結したりして、運転が怖いと思われる方が多いと思います。
また、除雪の行き届いていない地域へ行くと、道がガタガタだったり、交差点で雪が積もって視界不良になり、来ている車が見えずに事故…なんていうこともあります。

そんな冬の運転について、今日は注意事項などをお話していきたいと思います!

 車に乗る前から心がけること

雪の積もる車のイラスト
①雪をしっかり落とす

車の上に積もった雪は、できる限り落とすようにしましょう。そのまま走行してしまうと、視界不良で交通事故を起こし兼ねません。
また、靴の裏についた雪も、乗る前に落としておきましょう。そのまま運転すると、滑ってペダル操作を誤ってしまう可能性があります。
また、車内に雪を入れることによって、湿度が上がるので、フロントガラスが曇ってしまうこともあります。何も良いことがないので、コートや靴についた雪はしっかりと払い落としてから乗るようにしましょう!

②スケジュール・気持ちに余裕を持つ

雪道を走る際、普段よりもゆるやかでゆっくりとしたスピードで走行することが基本です。
積雪や凍結した雪道での通常感覚の運転は禁物です。特に冬の北海道は、路面がスケートリンクのようにツルツルになります。
頭の中も冬道モードに切り替え、積雪路や凍結路での急なアクセル・ブレーキ操作は、スピンなどを起こしてしまうので大変危険です
動き始めも加速・減速する時もゆるやかでゆっくりな運転を心がけましょう。
また、普段よりも車間距離をあけて走行することが大切です。
その為には、余裕を持ったスケジュール管理が必要となります。冬道はいつ、何が起こるかわかりません。交通事故等で、通行止めになっている可能性もあります。
そういった点を踏まえて、時間に余裕を持って家を出るようにしましょう。

スケジュールだけでなく、気持ちに余裕を持つことも大切です。
なぜかというと、慎重な運転が求められる冬道のドライブというのは、普段以上に時間がかかります。体力的にも精神的にも疲労が溜まりますし、燃料もみるみるうちに減ります。思わぬ事態に備えて、早めに給油をしておきましょう。

北海道でよく見られるのが、ワイパーを浮かせている車です。
これは、ワイパーがフロントガラスに凍ってへばりつかないための工夫です。
冬の北海道は、氷点下10℃以下になることが珍しくはありません。ガラスに氷の結晶が綺麗にできていることもあるほどです。
それだけ冷えるということは、ガラスの結露も凍るということなので、朝いざ出発しようと思っても、エンジンをかけて暖房を入れ、フロントガラスの氷を溶かす時間がなければ出発できません。
少なくとも車に乗る30分ほど前には、車に雪が積もっていないか、フロントガラスは凍っていないかを確信するようにしましょう。

③用意しておくと便利な物

 > ブースターケーブル
 > 牽引ロープ
 > ジャッキ
 > スコップ
 > アイスクレーパー

ジャッキのイラスト
寒い日はバッテリーの電圧が下がる為、エンジンが作動しなくなってしまう場合があります。
そういった時の為に、ブースターケーブルを携帯していると安心です。
さらに、スタック時の為のスコップや牽引ロープ、タイヤ交換等の為のジャッキ、ガラスに付着した雪をとるためのアイスクレーバーなどがあると良いです。

 

 雪道のタイプによって走行方法を変えよう

雪は雪でも、様々な種類があります。
その雪の積もり方によっても運転方法を変えるべきです。
それについて、細かくお話していきます。

新雪

名前の通り、新しく、降り積もったばかりの雪のことです。
 新雪の場合は、歩道や側溝との境界線が曖昧になっています。
なので、左寄りに走り過ぎてしまうと、溝にハマったり畑などに侵入してしまう、ということも少なくありません。
 また、風が強い日は積もった雪が舞うので、視界が極端に悪くなります。
ホワイトアウト状態になると、前の車すら見えない状態になります。
 幹線道路であれば他の車が走行した跡があるのでわかりやすいのですが、
交通量の少ない道路を走る際は注意しましょう。

圧雪

雪道で最も多いのが圧雪です。
車や人が通行することで雪が踏み固められた状態で、氷のようにツルツルと滑ります。
特に、交差点付近の圧雪は、ブレーキ時のタイヤによって磨かれ、アイスバーンに近い状態となっています。
 札幌はほぼ、この圧雪の状態の路面が多いのではないでしょうか。
車や人の通行によって固められているので、道もガタガタになり、通行しづらい状況になっています。

アイスバーン

気温が上がり、積もった雪が解け、夜や朝頃に急に冷え込んで凍った状態をアイスバーンといいます。
道路の上に雪と氷が混ざった状態になるので、スタッドレスタイヤを履いていても非常に滑りやすいです。
 特に、アスファルトが見えた状態の"ブラックアイスバーン"と呼ばれる状況が一番怖いです。
これは、路面の雪が解けて氷だけになった状態です。一見すると道路が濡れていたり、
特に滑らないように見える為に、スピードを出してしまいがちです。
 雪道の中で、何よりブラックアイスバーンが怖いです。
雪が降り止んだ後でも安心せず、ゆっくりとした運転を心がけるようにしましょう。

雪道での基本的な走り方

◆アクセルやブレーキの具合をチェックする

停止時からアクセルを踏んで、どれほどの強さでスリップするのかということを確認しておくことをオススメします。一番良いのは周りに車がいない状況でやることです。
低速時から少し強めにブレーキを踏み、ABSの作動状況や制動距離がわかるので、運転をする上での目安となります。

◆車間距離を普段の2倍以上あける

先ほどもチラッとお話しましたが、いつもより車間距離を広めにとることが大切です。路面が滑ることで、思うように止まれないというのと、後ろから追突された際にも玉突き事故を防止する効果があります。
そして、数台前の車の動きや信号の色を確認し、早めにブレーキを踏めるよう心がけましょう。乾いた道とは全く状況が異なるので、自分の運転力を過信せず、気持ち広めにあけることが大切です。

◆幹線道路を中心に走行

雪の中を車で走行する場合、できるだけ大通りなどの大きい通りを中心に走るようにしてください。幹線道路であればしっかりと除雪をされていることが多いですし、交通量も多いのでわだち(通った車が道に残した車輪の跡)が出来ているので走りやすいです。
知らない道だとカーナビや携帯のマップを使用することがあると思いますが、案内通りに進んでいると裏道などへ入ってしまうことがあります。すると、思った以上に雪が積もっていたり、除雪された雪が端の方に積まれて曲がり角などが見えづらくなってしまっている場合があります。立ち往生してしまうことも少なくはありません。

カーナビやマップでは道順や渋滞情報などを教えてくれますが、細い路地の積雪情報までは教えてくれません。出来るだけ最短距離で行けるように、というルートを教えてくれるので、カーナビやマップを過信するのではなく、自分で安全な道を選んで走行するといったことも大切になります。

◆フットブレーキを多用しない

雪道でのフットブレーキは、出来るだけ使用しないことが望ましいです。特に、ABSが搭載されていない車は、タイヤがロックして滑る原因となります。なので、エンジンブレーキを使用するようにしてください。

AT車であれば、2速かローギアに入れて減速してから止まるようにしましょう。そうすることで、安全に止まることが出来ます。
ただし、スピードに乗った状態でエンジンブレーキを使うと、急ブレーキと同じ状態になってしまいます。そもそもスピードを出さないことが大前提となりますが、中速域ではフットブレーキ低速域ではエンジンブレーキを使い分けるようにしてください。

◆「急」のつく運転は避けましょう

雪道での運転では、スリップしないよう注意を払う必要があります。
その為には、急発進・急加速・急ハンドル・急ブレーキなど、「」のつく運転は止めてください。車両の態勢が崩れやすくなるので、スリップの原因となってしまう為です。
アクセルやブレーキは6分目を意識し、ゆっくりとゆるやかな運転を心がけるようにしましょう。そうすれば、急のつくような運転をしなくて済むはずです。

◆雪道での運転が終わった後は洗車を

雪道では、凍結防止剤などが撒かれていることが多いです。その為、雪道を走行したあとの車には、凍結防止剤等が大量に付着しています。凍結防止剤には塩分が多量に含まれているので、放置をしているとボディが錆びてしまう原因となります。
なので、雪が止み晴れた日には、必ず洗車を行うようにしましょう。ボディの下やホイールハウス内を重点的に洗うようにして、凍結防止剤を取り除くことをオススメします。
洗車をしている車のキャラクターのイラスト

◆車線変更は控えめにする

走行中の車線変更の他、交差点での右左折、バス停でのバス追い越し、左折車回避などは、氷のわだちやセンターラインに止まった雪があるため危険です。急な車線変更や、無理な追い越しは避けるようにしましょう。

 

 危険なスポットと安全にドライブをする為のコツ

通常通りに走行しようとした際、思いがけずにスピンしてしまった、というような経験はありませんか?
雪がたまりやすいスポットと、凍りやすいスポット、スポット毎に異なる、雪がたまる理由などをお話していきます。

◆交差点

停車時のタイヤロックや発進時のスリップ、車のエンジンによる熱などで、路面の雪や氷が溶けたり凍ったりを繰り返し、交差点はツルツルに磨かれたアイスバーン状態になります。わだちができているところもあるので、わだちを乗り越える際は特に慎重に運転するようにしましょう。

◆カーブ

カーブの走行は、外に向かおうとする遠心力が働きます。交差点同様、カーブ手前の直進時にしっかりと減速しましょう。コーナーリング中のアクセルやブレーキ操作は車が不安定になります。特に、曲がりながらの急な加速や減速は、できるだけ避けた方が良いです。
一見表面が乾いた雪に見えても、その下にアイスバーンが隠れている、という場合もあるので、注意が必要です。

◆坂道

路面の滑りやすい雪道では、下りの坂道に注意してください。ABSはブレーキを踏んでからの制動距離を短くする装置と思われがちですが、衝突しそうな状況での急ブレーキ時に、タイヤをロックさせず、緊急回避のハンドル操作を行う為のものと理解しておきましょう。
特に、SUVやワンボックスのような重い車は、制動距離が長くなります。路面がアイスバーン状態の時は、路肩の雪部分に片方のタイヤを載せると停止距離が短くなる場合もあるようです。

◆橋の上
橋のイラスト

橋の上は、「吹きさらし状態」といい、風を遮るものがない状態の為、雪が積もっていなくても路面が凍結している可能性が高いです。
橋はアイスバーンだと思って、慎重に運転しましょう。

◆日陰

陽の当たる場所は比較的早く氷も溶けますが、日陰には氷が溶けずに残り、路面が凍っている可能性が高いです。日陰の続く道は、慎重な運転を心がけるようにしましょう。

◆商店や駐車場の入り口・歩道の横断

除雪の境目や、歩道の段差が凍っている場合があるので、歩行者などに気をつけて、斜めに、途中で止まらず横断した方が良いでしょう。
ハンドルを大きく切った状態では抵抗が大きくなり、小さな段差でもスリップしてしまいます。

 

 タイヤが空転した時は

タイヤが空転し、万が一止まれない時は、クラクションを鳴らすなどして周囲に知らせましょう。そうすることで、ダメージを軽減できる可能性がぐんと高まります。
速度を落とす際にエンジンブレーキを使うときも、ブレーキに足を乗せてブレーキランプを点灯させ、後続車にサインを送りましょう。
また、アイスバーンの走行中は、直進状態でも車が浮いているような感覚になり、タイヤから聞こえる音も変化します。
大音量での音楽を控えて、正しい姿勢で運転しましょう。

緊急時は身体がこわばってしまい、ハンドルによる回転もままならずに、ブレーキを踏むのが精一杯だと思います。目と体の感覚で「おかしいな」と感じた時は、周りに注意して、少し速度を落とし、凍っている”かもしれない“、止まれない”かもしれない“、信号が変わる”かもしれない“、前の車が減速・止まる”かもしれない“といったように、”かもしれない“と思いながら運転することが事故防止に繋がります。
また自身だけでなく、後続車が止まれないといった事態も想定して運転しなければなりません。バックミラーでスピードや車間距離、ドライバーの表情などを確認し、前方だけでなく後方にも注意するように習慣付けしていきましょう。

 

 万が一立ち往生したら

吹き溜まりやバッテリー上がりなどで車が立ち往生してしまった場合、最寄りの除雪ステーションJAFロードサービス等に救助を依頼してください。
なるべく車を目立つようにハザードランプを点灯したり、停止表示板を置く、トランクを開けるなどの対処をしてください。

 

 視界不良の際の運転は

◆吹雪の中での運転はライト点灯、スピードダウン、車間距離

相手の自分の存在を知らせることが何より大切です。ライトをつけて運転しましょう。前方の車が急に止まるかもしれません。車間距離を十分にとってスピードダウンしてください。

◆大型車の雪煙に注意

トラックなどの大型車が巻き上げる雪煙で視界不良になります。すれ違う時や追い越される時は、ワイパーを早めに作動し、減速をしてください。

◆雪がついたら、安全な所に停まり落とす

ヘッドライトやテールランプについた雪で、あなたの車が相手から見辛くなります。また、ワイパーについた雪で拭きが悪くなります。道路から離れた安全な所で雪を落としてから運転するようにしましょう。

◆疲労時や運転に危険を感じたら休憩をとる

吹雪の中の運転は緊張の連続なので、精神的にも肉体的にも疲労がたまります。疲れた場合や危ないと感じた場合は、道の駅やガソリンスタンド等でゆっくり休むようにしましょう。
道の駅では、道路情報や気象情報を提供していますので、随時天候をチェックするようにしましょう。

※危険なので、決して路上には止まらないでください。

 

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